新しい日本の風習
『夏詣』へ出かけよう!
7月1日以降に神社・仏閣へ詣で、初詣から半年の無事を感謝し、その先の半年の平穏を願う『夏詣』。全国的に広がりつつある新たな風習で、夏を楽しんでみませんか?
「夏詣」とは?
1年の折り返しとなる7月1日からお参りに行くこと。初夏を告げる「三社祭」の「三社様」として知られる浅草神社が提唱し、2014年に始まりました。
「初詣」と「夏詣」の共通点と違い
どちらも神社・仏閣にお参りし、服装や作法は通常の参拝と同じで問題ありません。ただし、初詣はほとんどの神社・仏閣で行われていますが、夏詣は行っていない場合もあるため、事前に調べてから参拝しましょう。
夏詣公式サイト
「夏詣」の楽しみ方
限定の御朱印を用意している神社があったり、風鈴がたくさん飾られたりと、神社・仏閣によって夏詣ならではの催しが行われています。まずは、公式サイトでご自宅の近くで行われている場所を調べて訪れてみてはいかがでしょうか。
茅の輪くぐり
茅の輪を8の字を描きながらくぐり、疫病除けと無病息災を願う儀式。

風鈴飾り
数千個もの風鈴が飾られるところも。涼やかな音色が厄を祓ってくれます。

限定御朱印
夏詣だけの御朱印をいただけたり、夏詣巡りのはさみ紙が配られる場合も。

花手水
手水舎に生花が浮かべられた華やかな花手水で参拝客を迎えてくれます。

